人狼中小红帽故事的日文原版

2008-12-06 22:42:47   来自: 阿草 (上海)
  昔一人の女の子がいて、母親に七年も会っていませんでした。
女の子は鉄の服を着せられて、絶えずこう言い聞かされていました。

服が擦り切れたら、きっと母さんへ会いに行けるよ。

女の子は必死に服を壁へ擦り付けて、破こうとしました。
とうとう服が破け、ミルクとパン、それにチーズとバターを少し貰って、母親の元へ帰る事になった女の子は、森の中で狼に出会い、何を持っているのかと聞かれました。
ミルクとパン、それにチーズとバターを少しと答えると、狼は分けてくれないかと言い、母さんへのお土産が要るからと女の子は断りました。
狼はピンの道と針の道の内どちらから行くのかと聞き、女の子がピンの道を行くと答えると、自分は針の道を急ぎ、女の子の母親を食べてしまいました。
やがて女の子は家に着きました。

母さん、開けて。

戸を押してご覧。鍵は掛かっていないよ。

狼がそう応えました。
それでも戸が開かないので、女の子は穴を潜って家の中へ入りました。

お母さん、お腹がぺこぺこよ。

戸棚に肉があるからお上がり。

それは、狼が殺した母親の肉でした。
棚の上に大きな猫が来て、こう言いました。

お前が食べているのは母さんの肉だよ。

母さん。棚の上に猫が居て、私が母さんの肉を食べている、そう言ってるわ。

嘘に決まってるさ。そんな猫には、木靴を投げてやるがいい。

肉を食べた女の子は、喉が渇いてきました。

母さん、私、喉が渇いたわ。

鍋の中の葡萄酒をお飲み。

すると、小鳥が飛んで来て、煙突にとまって言いました。

お前が飲んでいるのは母さんの血だよ。母さんの血を飲んでるんだよ。

母さん。煙突に小鳥がとまって、私が母さんの血を飲んでいる、そう言ってるわ。

そんな鳥には、頭巾を投げてやるがいい。

肉を食べ、葡萄酒を飲み終えた女の子は、母親に向かって言いました。

母さん、何だかとっても眠くなったわ。

こっちへ来て、少しお休み。

女の子が着物を脱いで寝台へ近付くと、お母さんは頭巾を顔の方まで被って、奇妙な格好をして寝ていました。

母さん、なんて大きな耳をしているの。
だからお前の言う事が聞こえるのさ。

母さん、なんて大きな目をしているの。
これでなけりゃお前が良く見えやしないからさ。

母さん、なんて大きな爪なの。
これでなけりゃお前を上手く、掴めやしないからさ。

母さん、なんて大きな歯をしているの。
そして狼は、赤頭巾を食べた 。



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